構築・サポート

事例集

API連携

警備会社様


警備員から交通費が紙の申請書で届き、
毎月約400人分の経路と交通費を算出、入力の作業…

 

交通費計算自動化して欲しい」


働くDBと乗換案内のAPIを独自開発の連携プログラムでつなぐ!

API連携プログラム開発で自動化実現

依頼時の状況

全国に支店を展開する警備会社様。

勤怠管理を働くDBで行っていますが、警備員の毎月の交通費は申請書(紙)で月末に上がってきます。その数1支店あたり約400人。
それを担当者が経路を確認してそれぞれの交通費を算出し、データ入力して本社の経理へ送っていました。

申請が遅れる人もあり、毎月の作業が膨大な量になるため本社への報告が期日に間に合わなかったり、事務担当者の作業負担は相当なものになっていました。

そこで交通費申請と計算を自動化できないかというご相談をいただきました。

乗換情報サービスと働くDBをAPIでつないで自動化!
しかし、実現にはあるものが必要…

そこで当社が提案したのが、働くDBと乗換情報のネットサービスをAPIでつないで自動化するというもの。乗換情報は「乗換案内Biz」をチョイス。

APIとは「ソフトウェアの仕組みを提供する機能」のことで、言わば接続口のようなもの。ただし、そのままでは接続口があるだけなので、働くDBと乗換案内Bizの情報、機能を連動させる独自の連携プログラムを開発。これにより、日々の勤務実績から交通費を自動算出するシステムを構築することができました。

構築の結果

● 既にシステム登録されている勤務実績データを使うので、入力作業不要

● 会社の支給基準に合った経路で検索できるので、経路チェック不要

● 各自にデータ確認をしてもらい確認作業の負担を分散

● 月初には前月の交通費データが自動作成されるので待ち時間なし

 

上記のように日々の勤務実績から交通費を自動算出するシステムを構築することができ、担当者の作業負担が劇的に改善しただけでなく、本社への送信期限の遅延や警備員の交通費経路の誤りもなくなり、業務管理が全体がとてもスマートになりました。

構築を終えて―

開発担当より

この連携システムは運用開始していますが、まだ開発途上で今後さらに精度を高めているところです。各種機能についてはお客様から感心の声をいただいておりますが、本領を発揮するのはこれからです!

働くDBとAPIの連携でできることは、まだまだ多くの可能性を秘めています。