対談インタビュー:いくつものシステム構築をしてきたインスパイアリングが「働くDBをおすすめするワケ」(3)
「業績が伸びてくるほど、システム化の必要性に迫られる」

-- どういうお客様に「働くDB」の導入をすすめたいですか?

(増)当たり前ですが、業績が伸びてくれば伸びてくるほど業務管理に問題点が起こって、これはシステム化しないとまずいということになる。

(福)そういうときこそ、“攻めのIT投資”ですね!

 

(増)ではどうすれば良いかというときに、コストも時間も最小限で満足のいく「働くDB」という選択肢は有意義だと思います。

 

(福)システム化にはスクラッチかパッケージしかないと思われている状況で、「働くDB」のような言わばセミオーダー的な選択肢があるということをぜひ多くの人に知ってもらいたいですね。

「移り変わりの早い現代のビジネスシーンで、従来の開発手法をやっていたらいけない。その答えの一つが働くDBだと思うんです」

-- 最後に「働くDB」の導入を検討されているお客様へメッセージをお願いします。

(増)今までの開発手法、すなわち時間とコストのかかるスクラッチ開発はもうやっていたらいけないと思っていて、特に中小企業はビジネスの移り変わりが早いので、システム開発に 3ヶ月から半年かかりますなんて言われるとその間にそのビジネスが終わっているなんてこともあるわけです。もしくは大きく発展していて、予定していた機能では追いつかないということもある。だからこそ低コストですぐに動かせるシステムでまず最小限の効果を出す。ダメならすぐに方向転換をする。そういう開発手法が現代のビジネスシーンには必要だと思うんです。その答えのひとつが「働くDB」だと思います。

(福)経営者や決裁権をお持ちの方が、ITのことは全くわからないという会社も結構多いと思うんですが、担当者の方が「働くDB」を良いと思っても、どう説明しよう、どうやって稟議を通そうか悩まれると思うんですね。

でも「働くDB」は実際のサンプルを画面で見せることができるし、説得できるだけの提案をすることができるので、遠慮無くご相談いただいて、一緒に考え、一緒に悩み、御社のシステム部門として業務改善のためにお手伝いさせていただきたいと思います。でも大事なのは実際は導入してから。導入後もしっかりサポートするので安心して「働くDB」を導入して欲しいですね。

 

“働くDBマン”がいつでも飛んでいきます(笑)

 

 

<了>